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2008-11-17(Mon)

最近のアンモ君

アンモ君は同時期に生まれても成長差があり
すでに2センチ以上になったものもいればまだ1センチ以下の個体もいます
初めて見た口がVの字で貝殻がひん曲がっている個体は
大きくなっても落ちるものが多く短命のようです

最近床砂はサンゴ砂をやめてガラス質の硅砂にしました
あまり売ってない美しい硅砂で見た目も水槽雰囲気が向上
アンモ君も美しく見えます
グッピーをどっさり入れましたが相性もいいです
餌の争奪戦も面白いです
グッピーはそんなにきつい性格じゃないから
アンモ君をつっつきません
アンモ君は底の餌を重戦車のごとく身体で隠して食べてます

成長段階で落ちる貝が多く
これからいかに生存率を上げるかが課題です
生まれつき弱い個体もいるようだし
環境が悪いと落ちるというのもあると思います
貝が落ちて死ぬと溶けて貝殻だけになり
溶けた分だけ水が腐敗します
生きてるのか死んでるのか見た目で判断するのは難しく
定期的に水替えするしかないです

4センチの親の1匹がついに昇天しました
他の親はまた違う水槽で産卵続けています
2センチ以上になった大きな子供を親と一緒にペアリングさせてますが
半年たった子供はまだ産卵できるまで成長していないようです
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2008-10-11(Sat)

7ヶ所村古代貝

何と4回目産卵が7ヶ所になった
孵化した稚貝はまだしばらく動き始めてはいない
親は食欲旺盛で4センチ近くまで大きくなってきた

アンモ子水槽はせっかく1センチまで成長したのに
力尽きて貝殻だけになったものもいて悲しいが、
オレンジっぽくなった貝、
きれいなストライプ模様、1、2、3、4、5本線
ワインレッドとクリーム色が真ん中から分かれたツートンカラータイプ
茶色が少ないクリーム貝等
オリジナルティがでてきて面白いアンモ子が多くなった
将来が楽しみだ
だいたい2センチぐらいまで大きくなれば丈夫で安定してくるかと思う
もう少ししたら気合いを入れてコレクション写真でも撮ってみたいと思う

2008-10-07(Tue)

6ヶ所村産卵古代貝と遺伝の不思議、イシガメどん他

4回目の産卵はついに6ヶ所になった
1ヶ所目はすでに孵化始まっている
6ヶ所目は岩棒にきれいに産みつけられた
すばらしい繁殖力・生命力の3匹の親たち

子供たちはどんどん成長している
1期生の子たちの中にだいぶ貝の形がズレータのがいた
別名ホルン貝と言われるくら円形が直立の貝なのだが
いびつな楕円が斜めになっているのだ
また貝の口がV字に裂けている
こんな貝は初めてなのでびっくりしている
インペリアルゼブラプレコのブリーダーのブログ見てたら
商品にならない奇形児(ドンキーフェイス等)が多数生まれているとのこと
平気でドイツのブリーダーが奇形を輸出しているそうだ
奇形を固定化して新種の金魚を作っているのが中国・日本だが
古代貝ではどこまで許されるのか、考えていきたい
多くの不思議と可能性を秘めた生命と遺伝について
ますます興味津々である

寒くなったので外で飼っていた石亀4匹を家中に入れた
いつもは人影でパニックのように逃げ回っていたが
人工飼料にやっと慣れて、人間にも慣れつつある

レッドビーシュリンプ、やっと白が多い稚エビが生まれてきた
グレードの高い黒ビーはメスだった
抱卵していてとても嬉しい誤算だ
最高の黒ビーがとれるかもしれない

2008-09-30(Tue)

4回目の産卵

アンモナイトスネイル親(3センチ以上)が4回目の産卵をした
4か所に卵50個前後ずつ産みつけた
やはり水流があるところ、エアレーションの近くに産んでいる
今回はすべてガラス面に産みつけている
いつも2匹でいちゃいちゃしていて
どちらか一方が精子を送り、もらった方が産卵している

2回目は孵化せず失敗したので
今回はどうか心配だが、ぜひ孵化してほしい
1回目誕生世代約60匹は1~2センチぐらいに成長してるが
途中危機的水質悪化のためか
成長段階で貝殻のひずみがあり、変形している貝が少しいた
3回目誕生世代は環境抜群なのできれいに成長していると思う
餌をばんばんあげているので成長も著しい

模様も多種多様で面白い
将来的に模様産み分けをさせたい
ストライプのないクリームっぱい個体、焦げ茶っぽい個体
ストライプのきれいな個体、そしてアルビノ個体が生まれたら最高でしょ

2008-09-25(Thu)

古代貝危機脱出、水替え

家を空けていて水質が悪くなり危険な状態になっていた
5水槽を水替え
育ったアンモナイトスネイルも数匹落ちたが
水替えでなんとかなりそう
小さい貝も成長して百匹超えた
全滅でダメになったレッドビーシュリンプAグレード水槽は
リセットしてアンモナイトスネイルの水槽にした

レッドビーSグレード水槽はぞくぞく稚エビが生まれているが
白が多いSグレードが生まれてこない感じだ
レッドビーは一度水が悪くなると立ち直りが難しく大変だ
毎日プラナリア捕獲が大変、次から次と発生してくる
なぜかレッドビー水槽だけに繁殖する
魚入れれば食べられるのかな?
あの気持ち悪いヒルを根絶するのは難しい

餌食いが悪かったピラニア大水槽、水替え大変だったが
元気になってスイスイ泳いでる

最近寒くなった
ヒーターつけないと水槽の水はとっても冷たくなっている
北上の川魚は意外と丈夫で元気がいい
メダカよりいいわ
もっと採ってくればよかったわ
プロフィール

アンモナイトスネイル

Author:アンモナイトスネイル
アンモナイトスネイルマニアです。アンモナイトに似た美しい癒し系アクアペット古代貝を紹介してます。
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