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2008-09-30(Tue)

4回目の産卵

アンモナイトスネイル親(3センチ以上)が4回目の産卵をした
4か所に卵50個前後ずつ産みつけた
やはり水流があるところ、エアレーションの近くに産んでいる
今回はすべてガラス面に産みつけている
いつも2匹でいちゃいちゃしていて
どちらか一方が精子を送り、もらった方が産卵している

2回目は孵化せず失敗したので
今回はどうか心配だが、ぜひ孵化してほしい
1回目誕生世代約60匹は1~2センチぐらいに成長してるが
途中危機的水質悪化のためか
成長段階で貝殻のひずみがあり、変形している貝が少しいた
3回目誕生世代は環境抜群なのできれいに成長していると思う
餌をばんばんあげているので成長も著しい

模様も多種多様で面白い
将来的に模様産み分けをさせたい
ストライプのないクリームっぱい個体、焦げ茶っぽい個体
ストライプのきれいな個体、そしてアルビノ個体が生まれたら最高でしょ
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2008-09-25(Thu)

古代貝危機脱出、水替え

家を空けていて水質が悪くなり危険な状態になっていた
5水槽を水替え
育ったアンモナイトスネイルも数匹落ちたが
水替えでなんとかなりそう
小さい貝も成長して百匹超えた
全滅でダメになったレッドビーシュリンプAグレード水槽は
リセットしてアンモナイトスネイルの水槽にした

レッドビーSグレード水槽はぞくぞく稚エビが生まれているが
白が多いSグレードが生まれてこない感じだ
レッドビーは一度水が悪くなると立ち直りが難しく大変だ
毎日プラナリア捕獲が大変、次から次と発生してくる
なぜかレッドビー水槽だけに繁殖する
魚入れれば食べられるのかな?
あの気持ち悪いヒルを根絶するのは難しい

餌食いが悪かったピラニア大水槽、水替え大変だったが
元気になってスイスイ泳いでる

最近寒くなった
ヒーターつけないと水槽の水はとっても冷たくなっている
北上の川魚は意外と丈夫で元気がいい
メダカよりいいわ
もっと採ってくればよかったわ

2008-09-17(Wed)

水替え

だいぶ卵が順調に孵化し大きく育っている
餌をたくさんやっているので水替えをした
ビーシュリンプと違ってアンモナイトスネイルは
定期的な水替えが命である
某ショップの古代貝水槽は見るも無残になっていた
レッドビーと違って放っておいてはダメなペットなのだ
親はもう4センチオーバーに成長した
1匹が水槽を脱出していなくなり
数日して水槽の裏に転がっていた
死んだと思ったら
水槽にもどしたら復活した
古代貝はしっかりふたをして生き延びたのだ
これだけの生命力があるから
生きてる化石アンモナイトスネイルなのだ
もうホルン貝、ホルンスネールなんて
かっこ悪い名前で呼ばせないぜ
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2008-09-11(Thu)

卵がぞくぞくと孵化

水中のカタツムリ、現代のアンモナイト
憧れの古代貝アンモナイトスネイル(ホルン貝)と再会し
今春生まれた第一陣が約60匹元気に成長
そして第二陣産卵するも孵化せず失敗
水槽を変えて今回の第三陣産卵は成功し
どんどん卵が孵化し、日々大きく成長している
その成長ぶりは驚くほどだ
ええええこんなに大きくなってるの~
はっきり分からないが、卵を兄姉の小さな貝たちが食するんではないか?
という疑いが出てきたので3センチ以上の大きな親と卵は
1センチ前後の兄姉貝とセパレーターで隔離している
50匹以上は孵化しただろうか
見ていてわくわく楽しくて飽きない
餌をやるとすぐに集まってきてばんばんなんぼでも食べる
ストライプ模様が1匹1匹違うので面白い
たくさん殖やしてそのうち突然変異模様を産ませ固定化させたいわ

2008-09-09(Tue)

アンモナイトスネイルとは?

アンモナイトスネイルとは
今話題の人気アクアペットの淡水巻き貝。
学名はMarisa cornuarietisで中南米原産。
約4センチまで大きくなり、
ゼリー状の半透明の卵を産み、水槽内で簡単に殖える。
表がクリーム色、裏側がこげ茶色で、
平べったく、縞模様が数本ある。
縞模様は個体差がありとても美しい。

古代貝、ホルンスネイルとも言われ、
全国のペットショップで売られていたが
一時、日本から姿を消す。

その後、岩手の熱帯魚ブリーダーのジョヴァンニ安東氏が
東京のマニアの要望に応えて、
飼育していた幻の古代貝を繁殖させ、
全国数十のペットショップに
「アンモナイトスネイル」の名で卸し、
全国に再び広まった。
現在日本で流通している古代貝のほとんどは
ジョヴァンニ安東氏が
2004年前後にブリードしたものである。

水温25℃前後、中性~弱アルカリ性の水質を好み、
水草や熱帯魚の餌の食べ残し等何でも食べる。
顔がマンモスに似ていて、
巻き貝の形がアンモナイトそっくり、
まさに古代ロマンを感じさせる水中のカタツムリ、
癒し系アクアペットである。
プロフィール

アンモナイトスネイル

Author:アンモナイトスネイル
アンモナイトスネイルマニアです。アンモナイトに似た美しい癒し系アクアペット古代貝を紹介してます。
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