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2008-09-11(Thu)

卵がぞくぞくと孵化

水中のカタツムリ、現代のアンモナイト
憧れの古代貝アンモナイトスネイル(ホルン貝)と再会し
今春生まれた第一陣が約60匹元気に成長
そして第二陣産卵するも孵化せず失敗
水槽を変えて今回の第三陣産卵は成功し
どんどん卵が孵化し、日々大きく成長している
その成長ぶりは驚くほどだ
ええええこんなに大きくなってるの~
はっきり分からないが、卵を兄姉の小さな貝たちが食するんではないか?
という疑いが出てきたので3センチ以上の大きな親と卵は
1センチ前後の兄姉貝とセパレーターで隔離している
50匹以上は孵化しただろうか
見ていてわくわく楽しくて飽きない
餌をやるとすぐに集まってきてばんばんなんぼでも食べる
ストライプ模様が1匹1匹違うので面白い
たくさん殖やしてそのうち突然変異模様を産ませ固定化させたいわ

2008-09-09(Tue)

アンモナイトスネイルとは?

アンモナイトスネイルとは
今話題の人気アクアペットの淡水巻き貝。
学名はMarisa cornuarietisで中南米原産。
約4センチまで大きくなり、
ゼリー状の半透明の卵を産み、水槽内で簡単に殖える。
表がクリーム色、裏側がこげ茶色で、
平べったく、縞模様が数本ある。
縞模様は個体差がありとても美しい。

古代貝、ホルンスネイルとも言われ、
全国のペットショップで売られていたが
一時、日本から姿を消す。

その後、岩手の熱帯魚ブリーダーのジョヴァンニ安東氏が
東京のマニアの要望に応えて、
飼育していた幻の古代貝を繁殖させ、
全国数十のペットショップに
「アンモナイトスネイル」の名で卸し、
全国に再び広まった。
現在日本で流通している古代貝のほとんどは
ジョヴァンニ安東氏が
2004年前後にブリードしたものである。

水温25℃前後、中性~弱アルカリ性の水質を好み、
水草や熱帯魚の餌の食べ残し等何でも食べる。
顔がマンモスに似ていて、
巻き貝の形がアンモナイトそっくり、
まさに古代ロマンを感じさせる水中のカタツムリ、
癒し系アクアペットである。
プロフィール

アンモナイトスネイル

Author:アンモナイトスネイル
アンモナイトスネイルマニアです。アンモナイトに似た美しい癒し系アクアペット古代貝を紹介してます。
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